株式会社YTS

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Responsive Web Design

スマートデバイスと呼ばれるスマートフォンやタブレット端末が、急速に普及率を伸ばしています。
情報取得のための手段は、その携帯性の高さとアプリの充実度、価格、ネットとの親和性の高さなどから、ケータイからスマートフォンへ、PCからタブレットへとシフトチェンジが起きています。その大きな理由の1つにPCと同様のインターネットサービスが利用できることが挙げられます。
しかしながら、情報を発信する側のホームページが、これらのデバイスに対応できておらず、ビジネスチャンスが失われているケースが多々見受けられます。
当社が提案するサービスは「Responsive Web Design 標準化」、スマートフォン、タブレット、ノートやデスクトップのPC、大画面のスマートTVまで、様々なデバイスに対して、それぞれ最適化された画面デザインやインターフェイスをワンソースで提供するホームページ制作サービスです。

サービスの特長

様々なサイズにレイアウトを最適化
スマートフォンやタブレットでも、様々な画面サイズのデバイスが存在します。縦向き、横向きによっても画面サイズは変わります。当サービスでは、デバイスの種類と画面サイズの両方で判別して、レイアウトを最適化いたします。大きすぎて画面をはみ出す、小さすぎてボタンが押しづらい、といったことが避けられます。

デバイスに合わせたインターフェイス
デバイスに合わせたインターフェイスを用意し、例えばPC用にはフラッシュコンテンツを、タブレット用にはフリップによる画像スライド、スマートフォン用には長いページをアコーディオン式に折りたたむ等、各デバイスに合った使いやすいインターフェイスを提供します。

低コストメンテナンス可能なワンソース
様々なレイアウトを提供する当サービスですが、元となるページ(HTML)は1種類のみ。メンテナンスの際に各デバイス用のページを何枚も更新する必要はありません。スマートフォン用ページのみ情報が古かった、といったトラブルが避けられます。

様々なデバイスへの拡張性
急速に普及を広げるスマートデバイス、今後もさまざまな種類の解像度、サイズを持った機種が発売されることが予想されます。デバイス毎にページを作るのではなく、画面サイズによってレイアウトを変更する当サービスでは、多種多彩なデバイスに比較的フレキシブルに対応できます。今後、スマートTVが日本へ本格普及した際にも多少の調整で、最適化が可能です。

CMSサイトやFacebookページにも対応可
スマートデバイスへ最適化対応されてないCMSサイトでも、当サービスを組み込むことで最適化が可能です。また、利用者が急拡大しているFacebookページに合わせた、レイアウト最適化にも対応可能です。様々な場面でビジネスチャンスを逃すことがありません。