株式会社YTS

about our company

経営理念

"つながりをつくる"

私たちは人と人とのつながりの中において生きています。
つながりが生まれるのには必ずきっかけや動機があって、SNSに見られるようなコミュニティ(組織体)は、ネットという媒体の登場によって、驚くべきスピードで形成されています。
私たちはお客様の課題・目標を理解し、ネットの媒体や広告サービスにおける専門性の追求と、これまでの業務デザインおよび運用業務の知見から、お客様と消費者のつながりを生むサポートをします。

社長メッセージ

「運用型広告」のプロフェッショナル集団

電通『2012年 日本の広告費』によれば、当社の業務領域の中心となる、ネットの「運用型広告」市場は3,391億円、ここ5年間の年平均成長率は19.9%と、マス含むあらゆる広告媒体の中で、最も高い成長を続けています。結果として、ネット媒体費に占める運用型広告の割合は、5年間で30%程度から51%へと拡大し、既にメインストリームとなっています。

この背景には、数十年かけて進行してきた「計測可能なレスポンスや購買を主な成果指標とし、そこへの行動喚起を主目的とするダイレクト・マーケティング」の興隆がありますが、そこにネットでの消費者行動データ接点の拡大と、得られるデータ処理能力の増大が重なって利用が進んだと言え、この成長は歴史的必然でした。

当初「検索連動型」で出発したこの領域も、配信プラットフォーム、広告の掲載面や広告フォーマットの制限はほぼなくなり、既にネット広告の全領域を扱う事が可能となっています。「運用型」という言葉が示すように、もはや「入札で買い、継続的・リアルタイムに成果を監視・チューニングしていく」という「買い方・マネジメントの仕方」にしか違いはありません。むしろこれこそが本来のネット広告の特徴であり、一部のプレミアム枠を除いたネット広告の全てが「運用型」になっていく、更に言うと広告全体が「運用型」にシフトしていく可能性すらあると考えています。

つまり、この領域の業務は、加速度的に難易度を増していると言っても過言ではありません。扱う領域そのものの拡大、商材・管理機能の拡張があまりに急速で、それに満遍なくキャッチアップし、習熟したプロフェッショナルであり続けるには相当の継続的努力と知識・スキルが必要になってきます。

各種ツールが存在していても、結局そのツールを使うのは人間であり、使いこなす事ができなければ無用の長物に陥ります。クライアントから「結局は人だよね」という言葉が出るゆえんもここにあり、当社では最終的には熟練したプロフェッショナルをどれだけ保持できるかを鍵と考え、ここに最も注力しています。

殊更に独自性や新奇性を謳う事はないですし、その必要も無いと考えていますが、この難しい領域の業務を確実にしっかりとこなせるプロフェッショナルを育てていくこと、その本質を深く理解していくことには自信を持っています。

当社のこれからの成功にどうぞご期待下さい。

代表取締役 吉田 幸弘

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